テレビマンドットコムー映像・セミナー・DVD制作

サービス内容

テレビマンドットコムのDVD制作について

テレビマンドットコムのDVD制作についてテレビマンドットコムは、従来大きなロットでしか制作できなかった業務レベルのDVDを個人起業家でも製作できる、50セット程度という小ロットから実現しています。

個人起業家レベルで映像コンテンツを商品化しようと考えたとき、真っ先にハードルとなるのが、初期投資としてどのくらいのコストがかかるかということだと考えます。


テレビマンドットコムのDVD制作について仮に安価にあがったとしても、撮影クオリティー、編集クオリティー、ジャケットデザイン、盤面のデザイン、DVDの再生不良問題など商品価値の低いものであれば、結果的に商品としての価値が無いものになるばかりではなく、発売者である皆さんのイメージダウンにも直結します。

テレビマンドットコムでは、50セット程度の小ロット制作であっても、撮影から商品化に至るまで、放送現場あるいは商業デザインの現場で活躍するスタッフや、そのまま放送できるレベルの機材を使って制作にあたっています。(スタッフ、機材リストはこちら)そのハイクオリティーなDVD制作を、2006年多くの起業家たちの制作サポートに携わる中で、もっとも需要が多かった制作モデルを参考に、どなたでもご利用いただけるよう、ロット数に応じた撮影から商品化までのパッケージ価格を設定いたしました。

*撮影内容、商品構成などが当てはまらないセミナー、企画撮影物などはオーダーメイドにて御見積もりいたします。

 

*パッケージ価格でのご提供は毎月1社様のみで対応いたしております。


DVDライティングとDVDプレスの違いについて

DVDビデオという商品は大きく分けて「ライティング」「プレス」という製作方法があります。

「ライティング」は、皆さんも家電量販店などで見かける、DVD-Rという裏面が紫色のメディアに記録する方法で作ります。

「プレス」は、金型にDVDの樹脂を流し込んでゼロから作るもので、一般に販売される映画などのDVDはこの方式で作られています。

「ライティング」のメリットは、1枚からの小ロットでも簡単に作ることができますが、再生するDVDプレイヤーによっては再生できないなどの問題もまれにあります。

また盤面の印刷はインクジェットプリンターによる印刷となります。

しかしながら、コストを最小限に抑えたいビジネスシーンでは、可能な限り投資額を抑えられることが最大のメリットですので、テレビマンドットコムではデメリットである部分を最小限に抑えるため、信頼ある国産メディア(DVD-R)の中でも最も品質の高い業務用メディアだけを使っています。

また、「ライティング」に使用する機材も信頼の高い業務用機材の中でも、最高のものを使用し、更に厳密な検証作業を重ねて出荷することで、再生不良は当社実績で10,000件に1≠Q件程度という高品質な製品製作に成功しています。

盤面印刷のプリンターも高性能な業務用プリンターを使用し、詳細なデザインの再現が可能です。

一方、「プレス」のメリットは再生不良の心配はありません。

また盤面も、映画などのDVDと同じくシルク印刷などの高品位な印刷を施します。

「プレス」のデメリットとしては、通常一度に最低でも1,000枚といった多ロット作る必要があることで当然コストも大きくなります。

テレビマンドットコムでは初期ロットが100枚程度の小ロット制作においては「ライティング」を使用し、初期ロットが200枚を超えるものについては「プレス」にて製作いたしております。

*初期ロットが50枚≠P00枚の場合でも、ご希望があればプレス制作も御見積もりいたします。